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NANDA-I,カルペニート,ゴードンなど別々の看護診断を採用している教育機関にも
電子カルテの導入に伴って,共通言語となる看護診断名を導入する医療施設が増えてきています。そこで本書では,NANDA-Iの看護診断ラベルを基本に,NANDA-Iでは未採用でも臨床的に有用と思われる看護診断ラベルは『カルペニート看護診断ハンドブック』からも採用し,「看護診断名」として各看護問題と一緒に併記しました。カルペニートもゴードンも,基本的な看護診断ラベルはNANDA-Iから採用していますので,カルペニートやゴードンを使って授業をされている場合にも,本書に記載した内容を使って十分に授業を展開することが可能です。
電子カルテの導入に伴って,共通言語となる看護診断名を導入する医療施設が増えてきています。そこで本書では,NANDA-Iの看護診断ラベルを基本に,NANDA-Iでは未採用でも臨床的に有用と思われる看護診断ラベルは『カルペニート看護診断ハンドブック』からも採用し,「看護診断名」として各看護問題と一緒に併記しました。カルペニートもゴードンも,基本的な看護診断ラベルはNANDA-Iから採用していますので,カルペニートやゴードンを使って授業をされている場合にも,本書に記載した内容を使って十分に授業を展開することが可能です。
信頼性の高い解説病態生理
本書では学生に基本となる病態生理を徹底して理解してほしいという願いから,臨床医家向けの医学書と同等のレベルでありながら,解説としては非常に明解でわかりやすい文章で医学解説を掲載しました。
本書では学生に基本となる病態生理を徹底して理解してほしいという願いから,臨床医家向けの医学書と同等のレベルでありながら,解説としては非常に明解でわかりやすい文章で医学解説を掲載しました。
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編集 井上智子 A5 頁520 2007年04月発行 定価3,780円(本体3,600円+税5%) [ISBN978-4-260-00415-2] →詳しくはこちら |
















看護過程を実際にどのように臨床現場で展開したらよいのかを学生に学ばせることは,非常に難しいことです。本書では,看護過程がそもそもどのようなものであるかに徹底的にこだわり,学生が理解しやすいように看護過程における思考過程をステップを踏みながら体系的に解説しました。